家庭教師が必要な時は?
困ったなと思ったのは
大学に入ったときのことです。
文学部に入学した私。
文法が苦手で、あまり勉強せず、
しかしながら持ち前の要領のよさで
なんとか入試を突破できました。
必修の授業で、悲しいかな
文法の授業があったのです。
最初にレベルを確かめるためなのか、
教授が問題をだされ、
お隣の子と答え合わせで
交換して採点しあいました。
結果は、悲しいやら恥ずかしいやら。
お隣の子はマルだらけ。
これからついていけるのか
不安になり、
家に帰って昔の文法の本を
探し出し、勉強しなおしました。
基礎がわかってないので、
どんどん昔にさかのぼり、
勉強しましたが、
今いちよくわかりません。
こんなときに
家庭教師の先生がいてくだされば・・・と
思いました。
人に聞くにもレベルが下がりすぎて
聞くのも恥ずかしいのです。
家庭教師の先生だと
こんなときにとことん教えてもらえるのに、
と思いつつ泣きそうになりながら、
勉強しました。
そして試験を迎えましたが、
なんとかギリギリで試験を突破することが
できました。
家庭教師の先生がいてくだされば
聞きにくい質問や、わからないことについて
とことん教えてくださっただろうなと
強く思いました。
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